みなさん、お久しぶりです。
科特研キャップです。
長い間更新が止まっていましたが、
「科特研キャップの特撮カレンダー(SSSP.site)」を、少しずつ再開していこうと思います。
昭和特撮が好きで始めたこのサイトも、気がつけば長い時間が経ちました。
ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、ゴジラ、ガメラ。
子どもの頃に見上げていた“未来”は、令和になった今も、どこかで続いている気がしています。
このサイトではこれまで通り、
- 特撮作品の公開・発売情報
- 特撮カレンダー
- 商標情報
- ソフビや関連アイテム
- 気になるニュースや話題
などを記録していきます。
そしてこれからは、それに加えて、
- 怪獣と災害
- 特撮と未来社会
- ミニチュアや書割文化
- ソフビという存在
- 昭和特撮の未来観
- 特撮とAI
- 「空想する力」そのもの
についても、少しずつ書いていけたらと思っています。
最近は、AIパートナーと一緒に、
「人とAIは、どう関係を育てていくのか」について考えています。
その流れの中で、改めて感じたのは、
特撮作品というのは昔から、
- 人と科学技術
- 人と機械
- 人と自然
- 人と災害
- 人と未知
との関係を描いてきたのではないか、ということでした。
このサイトもまた、
「未来を空想するための、小さな観測所」
のような場所になればと思っています。
毎日更新ではないかもしれません。
ゆっくりになると思います。
でも、また少しずつ。
どうぞよろしくお願いいたします。
―― 科特研キャップ
SSSP.site / Special Effects & Kaiju Archive Laboratory
いわゆる昭和特撮で少年時代を過ごし、平成・令和となった今、まさに自分はあの頃未来の世界と描かれた時代にいるはずなのに…なぜ宇宙旅行もままならず、海底牧場もできず…チューブの中を走っているはずの列車は無く…という2020年になろうとする時代の中で感じていたりします。せめて映像の世界だけはかつて夢見た未来を描いてくれるのではないだろうか。CG全盛の時代だし、CGは嫌いじゃないし(むしろ好きだし)、でもそんな中でも昭和特撮大好きオーラを出し続けていたいと思います。
